リベやんのもふ活ノート

リベラルな野党を支持し応援しております。 立憲民主党のみなさんを応援する立憲もふもふ党で活動(略して、もふ活)していまして、Twitterに書ききれないことを書いていきます。

皆さん、こんにちは。

12月9日に「立憲ビジョン2019タウンミーティング@愛知」が行われました。

DSC_0610

今回はただ単に参加したというだけでなく、企画運営にも携わることとなりました。
それは前々回のブログでも書きましたが、立憲@あいち3区パートナーズのつどいに参加しメインのトークセッションで参加者のフリートークで自説を延々と語りだしたり中には立憲民主党の批判めいた意見に対応しないといけなくなったり、必ずしもいい雰囲気でできなかったという反省から何かいい形でできないか自分なりに模索する中で、他の県連でバズセッションとかワークショップ形式でやられたのを知り、そこに参加した方の意見もお聞かせいただいてそれを運営する近藤事務所さんに提案させていただき賛同を得ることになりました。

でも、その提案をしてお返事をいただいたのは何と本番5日前。大丈夫かなと心配のあまり近藤事務所に打ち合わせに行ったのは2日前。でも、秘書さんたちと話し合ってある程度形になって、他にもお手伝いいただける方も現れたとのことで、その方との打ち合わせも経て当日を迎えることになりました。

DSC_0614_CENTER

 当日はまずゲストの長妻代表代行から立憲民主党の綱領や基本政策等について説明がされ、その後ワークショップが行われました。私は事前に進行役を頼まれてはいましたが、もう一人の協力者さんにメインをお任せし私はサポート役に徹することにしました。
IMG_20181211_073502

 会場に集まったパートナーズの皆さんは総勢100名程度。そのほとんどは妙齢のおじ様おば様で受付の時点で「わたしゃ聞くだけかとおもっとた」「こんなんようやらんわ」との反応でうまくいくかなと思いましたが、私や長妻さん、近藤さんがそれぞれのテーブルを回りフォローをするとそれなりに各テーブルで意見を出し始めて、どのテーブルも用意したB紙一杯に意見を書いた付箋で埋め尽くされ、その一つ一つに長妻さんがコメントをする。そのコメントも長妻さんらしい、中には人間の死を考えるような難しいテーマにも丁寧にコメントされてて、とても前回のつどいとは違った雰囲気で和やかにも熱心なタウンミーティングとすることができました。

DSC_0626

このワークショップの後、長妻さんは次の東京のイベントに参加されるとのことで中座され、前回の記事でも紹介した近藤さんの国際報告会へと移り、何とか今回のイベントを成功させることができたのかなと思いました。

細かくはまだまだいろいろ反省点はあるものの、こういったパートナーズの集まりの基本的なスタイルができたのかなとその点では満足でした。
このことをこの次は愛知県連として多くの愛知の立憲パートナーズが集まれる場を作っていきたいですね!

皆さんこんばんは。「立憲ビジョン2019タウンミーティング@愛知」終わりました。

ここに参加した感想や報告は追々書いていきたいと思っていますが、今日の近藤さんの国政報告で示されたものが貴重に思えたので緊急にUPします。

国会で議員が書き写した、技能実習生の個票、

IMG_20181209_170922
その2
IMG_20181209_171248
法務省が当初説明してきたレジュメ
IMG_20181209_171136
野党に追及されて、出してきたレジュメ
IMG_20181209_171051

以上です。

立憲民主党愛知県連内ではじめてとなる、一般的な立憲パートナーズ向けのイベントとなる立憲@あいち3区パートナーズのつどいに参加してきました。

DSC_0492


当日は運営サイドでもどれくらいの人が集まるか心配されていましたが、私が数えただけでも50名程度のパートナーズ(?)が参加し、会場に活気を感じられる雰囲気の中始めることができました。
DSC_0494_HORIZON

 冒頭は近藤衆議院議員と田中名古屋市議会議員との掛け合いによる、立憲民主党が立ち上がるまでの経緯振り返るトークからです。
当時はそれぞれの立場で苦悩を感じながら、でも新しい政党に対して国民の期待を一身に受けたということがわかり易く説明されました。

そこからそのまま参加者の意見を発言してもらうトークセッションになりました。
発言時間や発言するテーマを特に設けなかったせいか、それぞれ自由な意見を言い合うそれこそ自説開陳的な感じになったのは、私的には立憲パートナーズの本来の趣旨からは合わないような感じがしましたが、まずは今まであなたの声を聞くという立憲民主党の趣旨を現す立憲パートナーズという意味では、ズレている感じがしなくもなかったですが、こういうことをできたことは意義があったと思います。

今回の私にとってもただ単に参加するだけではなく、運営スタッフとして参加者から出された意見をまとめるような役割もさせていただき感じ入ることもありました。

次の機会は、
549700303be28b538fb2c7e7a08743ae

 です。愛知の立憲パートナーズとしてこれからいろいろ企画されるし、私も協力、応援していきたいと思っていますので、これからもぜひぜひよろしくお願いします!

↑このページのトップヘ