リベやんのもふ活ノート

リベラルな野党を支持し応援しております。 立憲民主党のみなさんを応援する立憲もふもふ党で活動(略して、もふ活)していまして、Twitterに書ききれないことを書いていきます。

皆さんこんばんは。「立憲ビジョン2019タウンミーティング@愛知」終わりました。

ここに参加した感想や報告は追々書いていきたいと思っていますが、今日の近藤さんの国政報告で示されたものが貴重に思えたので緊急にUPします。

国会で議員が書き写した、技能実習生の個票、

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その2
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法務省が当初説明してきたレジュメ
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野党に追及されて、出してきたレジュメ
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以上です。

立憲民主党愛知県連内ではじめてとなる、一般的な立憲パートナーズ向けのイベントとなる立憲@あいち3区パートナーズのつどいに参加してきました。

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当日は運営サイドでもどれくらいの人が集まるか心配されていましたが、私が数えただけでも50名程度のパートナーズ(?)が参加し、会場に活気を感じられる雰囲気の中始めることができました。
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 冒頭は近藤衆議院議員と田中名古屋市議会議員との掛け合いによる、立憲民主党が立ち上がるまでの経緯振り返るトークからです。
当時はそれぞれの立場で苦悩を感じながら、でも新しい政党に対して国民の期待を一身に受けたということがわかり易く説明されました。

そこからそのまま参加者の意見を発言してもらうトークセッションになりました。
発言時間や発言するテーマを特に設けなかったせいか、それぞれ自由な意見を言い合うそれこそ自説開陳的な感じになったのは、私的には立憲パートナーズの本来の趣旨からは合わないような感じがしましたが、まずは今まであなたの声を聞くという立憲民主党の趣旨を現す立憲パートナーズという意味では、ズレている感じがしなくもなかったですが、こういうことをできたことは意義があったと思います。

今回の私にとってもただ単に参加するだけではなく、運営スタッフとして参加者から出された意見をまとめるような役割もさせていただき感じ入ることもありました。

次の機会は、
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 です。愛知の立憲パートナーズとしてこれからいろいろ企画されるし、私も協力、応援していきたいと思っていますので、これからもぜひぜひよろしくお願いします!

昨日は市民連合はままつが主催する「わたしたちの未来会議~市民と野党が語り合うつどい~」に行ってきました。
わざわざ県外の浜松まで行ったのは、来年の参議院選挙で安倍政権を追い詰めるため野党がどのようにマッチアップしてくれるのか?その答えを知るのにはいい参加者が揃っているなと思ったからです。
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 この会の冒頭、市民連合はままつの代表のあいさつがあり、その後沖縄県知事に当選された玉城デニーさんからのメッセージが読み上げられると会場のボルテージがヒートアップしたようでした。

次に、「ごあいさつ」として、なぜかプログラムに所属政党名が載っていない日吉雄太衆議院議員からは通常国会の報告や、やたら「野党が大きなかたまりに…」を連呼し肝心の立憲民主党離党のことは一切触れず大変残念ながっかりなあいさつでした

その後もメッセージが続きようやくお待ちかねのトークセッションになりました。
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 パネリストは立憲民主党 近藤昭一議員、国民民主党 篠原孝議員、日本共産党 本村伸子議員、自由党 山本太郎議員と途中から立憲民主党 菅直人議員というメンバーです。
まずは、それぞれの紹介を席の順番で山本→本村→近藤→篠原→山本と次の人を他己紹介するという面白い企画からはじまりました。←結構皆さん他の議員さんのこと注目してるんだなあ。

ファシリテーターから野党が政権を奪取したらこんな政策があるということをそれぞれのテーマ毎に進められました。
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 まずは経済政策から、ここは山本さんが口火を切りました。パワポを使って民主党政権のときと今の第2次安倍政権のときの状況についてわかりやすく説明した後に、消費税の問題。安倍政権が選挙戦が不利と見るとまた消費税を凍結してくることも考えられ、現状の8%維持では弱い。消費税ゼロか少なくとも5%への減税。減税分の法人税の見直しや金融取得税の見直しなど取れるところからしっかりといただくことによりまかなうと提言されました。以外にも近藤さんも篠原さんも含め他の3人に全く異存がないとの意見で、ここで野党が一致できると目玉になるなと思いました。

他のテーマとしては、福祉子育て教育の問題、安全保障の問題、環境問題、憲法改正の問題について4人で話し合われました。

ここですべてを記述することができないので、その中で印象的だったのは、福祉子育て教育の問題では野党がほとんど一致でき安倍政権とは対峙できることが確認できたこと。←僕としては大学生の奨学金の問題をもっと入れてほしい。
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 原発の問題に関しても、国民民主党の篠原さんが地震が多い太平洋岸に位置する日本に原発があってはならないという米国の研究者の言葉を引用し反対する姿勢を示したこと。←みんみんもやればできるじゃん。
あと、ファシリテーターの一人である山口さんが憲法の問題で、東京からの下りの新幹線に例えて党により目指す終着駅は違う。(共産党は博多〈護憲〉、立憲民主は岡山〈立憲的改憲〉など)でも当面は大阪まででいいとすればそこで一致できる。野党連携で政策が異なることはそのような発想でいいのではとの意見には納得しました。

最後にそれぞれの参加者からひとことが述べられ、山本さんからは改めて消費税を5%にすること。
本山さんからは個人の尊厳を大事にすること。前沖縄県知事の翁長さんの亡くなる直前に語ったことに対し涙ぐんで話されました。
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 近藤さんからは、沖縄の辺野古基地の新設の問題には市民の力を結集して決してあきらめない。
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 篠原さんからは、汗水たらして働く人が報われる社会を目指すことと、立憲民主党に対しての注文。
菅さんからは、原発問題を参議院選挙には最大の争点にしたいことを小沢一郎氏と小泉純一郎氏も同意見であること。
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がそれぞれ語られました。
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私はこのイベント、市民連合が主宰していることから勇ましい雰囲気かなと思っていましたが、時折そうだーとの合いの手が入るくらいで普通に聞いていられたことはよかったなと。これはファシリテーターが政治の初心者もいるとの前提で進めたこともわかりやすくなったのかなと思いました。

 改めて思ったのは、意外と今の維新や希望を除く野党は程度の差こそあれ一致する点が多く、政権交代があっても現実的なところまで来ていることが実感できたことは収穫がありました、

また、今のマスコミ報道の偏向的な姿勢からからもこういう場に来て生の政治家の言葉を聞かなくては正確な判断ができないなと思うのと、野党は漠然と不安だという人にこそ今の野党の面々のこのような議論をを聞かせて差し上げたいなと思いました。

そのことに私も何かできることはないかなと考えながら、特に観光することもなく浜松を後にしたのでした。

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