リベやんの立憲ノート

リベラルな野党を支持し応援しております。 立憲パートナーズとして活動していまして立憲民主党のみなさんを応援しています。その活動でTwitterに書ききれないことを書いていきます。

立憲民主党の議員さんでは有名な議員さんである山尾志桜里さん。
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 山尾さんの地元である愛知にいながら、今まで一度もお会いしたことがなく今日山尾さん主催のタウンミーティングに出かけてきました。

実際にお目にかかるととても小柄で華奢なお姿で、国会で質問に立つ山尾さんはもっと大きく見えるのは個人の存在感によるものでしょうかね。

事前の告知には国政報告もとあったので、最初の方は山尾さん中心のお話かなと思いましたが、参加者に事前に渡されたポストイット2枚に意見を書いてそれにすぐ山尾さんが答えてさらにそれに対する意見を求めていくという進行でした。

そのやり取りの中で、私が印象に残ったのはまず、国会の論戦が噛み合わず国会にいて虚しさを感じるということ。例の小川議員の話になるのかなと思ってけどそんなことはなく、自身が以前に安倍総理と闘わせてた待機児童の問題であの時はまだ答えてくれていたけど今の国会ではそれが全くないという単なる紹介。
次には、安倍政権の支持率があまり下がらないこと。それを山尾さんは車の運転に例えて、「国民の多くは無人運転より暴走運転の方がマシと思っているのでないだろうか」。安倍政権がいくら暴走運転をしても、民主党政権が失敗したトラウマが消えず無人で運転される位ならまだめちゃくちゃでもいいから運転してくれてる方がいいんじゃないか。
それには野党がもっと強い外交防衛政策を打ち出すべき。安保法反対の一辺倒でななく、武器を無理やり言い値で買わされるような対米追従から脱却して自分たちで守る政策を打ち出していかないと国民は安心して国の運転を任せてくれないのではと。持論だというふうに聞いている立憲的改憲の憲法9条にまつわることかなと思うんだけ(違うのかな?)、私的にはしっくりこないなともやもやしながら聞きました。
あとは、消費税の問題。今すぐ上げるのは問題があるとしながら、将来的に福祉のためなら国民全員で負担するべきではないのか。子育てや介護で働く介護士や保育士への給与を上げるなど、そうすることによって皆が安心して暮らせる社会が築けるのなら消費税は上げていくべきではないだろうかとの意見には、ほとんど地元だと思われる多くの参加者は納得して聴いていました。

この会で一番感心したのは参加者の皆さんの反応。この手の会に参加すると妙齢のおじ様が自説を開陳する光景をよく拝見しますが、ここでもそのようなおじ様が多く参加していましたがほとんどの人が物分かりがよく、山尾さんの意見にはほとんど賛成。「立憲民主党が好きと言うよりわしは山尾さんが好き」という感じの意見ばかりだったということ。

この会を通して、立憲民主党のワードは出ても立憲民主党そのものの話はついぞ山尾さんの口からは語られなかったこと。それが恐らく山尾さんと立憲民主党の距離感なのかなと感じました。

つい4日ほど前に枝野さんの演説を3回も聴いていた私にとっては、正直なところもやもやとしながら、ご本人に直接お話しすることもなく会場を跡にしたのでした。

今のマスコミの話しで、気概の持った若い記者さんたちもたくさんいて、そういう報道に触れたら応援のメールやFAXをマスコミあてに送ると、会社での位置づけが変わるとか、いい話もあったんですけどね…
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会場には、参議院選の候補予定の田島さんや、豊山町議選の候補予定の作野さんもいらしてたけど、どのように聴いてたのかな?とも思いました。

皆さん、こんにちは。

12月9日に「立憲ビジョン2019タウンミーティング@愛知」が行われました。

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今回はただ単に参加したというだけでなく、企画運営にも携わることとなりました。
それは前々回のブログでも書きましたが、立憲@あいち3区パートナーズのつどいに参加しメインのトークセッションで参加者のフリートークで自説を延々と語りだしたり中には立憲民主党の批判めいた意見に対応しないといけなくなったり、必ずしもいい雰囲気でできなかったという反省から何かいい形でできないか自分なりに模索する中で、他の県連でバズセッションとかワークショップ形式でやられたのを知り、そこに参加した方の意見もお聞かせいただいてそれを運営する近藤事務所さんに提案させていただき賛同を得ることになりました。

でも、その提案をしてお返事をいただいたのは何と本番5日前。大丈夫かなと心配のあまり近藤事務所に打ち合わせに行ったのは2日前。でも、秘書さんたちと話し合ってある程度形になって、他にもお手伝いいただける方も現れたとのことで、その方との打ち合わせも経て当日を迎えることになりました。

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 当日はまずゲストの長妻代表代行から立憲民主党の綱領や基本政策等について説明がされ、その後ワークショップが行われました。私は事前に進行役を頼まれてはいましたが、もう一人の協力者さんにメインをお任せし私はサポート役に徹することにしました。
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 会場に集まったパートナーズの皆さんは総勢100名程度。そのほとんどは妙齢のおじ様おば様で受付の時点で「わたしゃ聞くだけかとおもっとた」「こんなんようやらんわ」との反応でうまくいくかなと思いましたが、私や長妻さん、近藤さんがそれぞれのテーブルを回りフォローをするとそれなりに各テーブルで意見を出し始めて、どのテーブルも用意したB紙一杯に意見を書いた付箋で埋め尽くされ、その一つ一つに長妻さんがコメントをする。そのコメントも長妻さんらしい、中には人間の死を考えるような難しいテーマにも丁寧にコメントされてて、とても前回のつどいとは違った雰囲気で和やかにも熱心なタウンミーティングとすることができました。

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このワークショップの後、長妻さんは次の東京のイベントに参加されるとのことで中座され、前回の記事でも紹介した近藤さんの国際報告会へと移り、何とか今回のイベントを成功させることができたのかなと思いました。

細かくはまだまだいろいろ反省点はあるものの、こういったパートナーズの集まりの基本的なスタイルができたのかなとその点では満足でした。
このことをこの次は愛知県連として多くの愛知の立憲パートナーズが集まれる場を作っていきたいですね!

皆さんこんばんは。「立憲ビジョン2019タウンミーティング@愛知」終わりました。

ここに参加した感想や報告は追々書いていきたいと思っていますが、今日の近藤さんの国政報告で示されたものが貴重に思えたので緊急にUPします。

国会で議員が書き写した、技能実習生の個票、

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その2
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法務省が当初説明してきたレジュメ
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野党に追及されて、出してきたレジュメ
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以上です。

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